生活保護を受ける貧乏な親族がいるとカードローンは無理ですか?

親が生活保護を受けている場合、そのことが原因で自分の信用に影響が出てしまうのではないかという心配についてお話します。生活保護を受けている場合確かに借金はできないのですが、それはあくまで生活保護受給者の場合です。親元から独立をして、収入もある場合は、戸籍上親子であっても全く影響するという事はありません。

消費者金融も、本人の、住所や勤務先のことは、審査しますが、親兄弟のことまでは調査するわけではないのです。あくまでも本人に、収入があり、返済能力があるのかを審査するのです。また、最近のカードローンは、収入があれば保証人や担保なしに借りられるところが増えています。ですから保証人を頼む人がいなくても心配することはありません。しかも、審査も早く、即日融資可能な業者もあります。

昔の消費者金融のイメージでは、本人が返せない場合は、親や兄弟のところに、人相の悪い借金取りが来るというのがあります。しかし、今では貸金業法というもので、無理な取り立ては禁止されています。ですから、親、兄弟、知人などに迷惑がかかるという心配もありません。もちろん、借りた本人に対しても、ドアをどんどん叩いて、どなるとか、暴力を振るうとか、ビラをまくとかそんな怖いことは一切なくなっています。

消費者金融では、年収の1/3までしか借りられません。それは、返せなくなるほど貸してはいけない決まりになっているからなのです。今生活が苦しくても、夢をあきらめないで暮らしていけるために、必要最低限のお金を借りることが大切です。そして少しずつでも、お金をためていけるようにしていきましょう。親のことは親のこと、今は自分の将来のためにできることをやっていけばいいのではないでしょうか。

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